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やすだ整形外科
整形外科・リウマチ科・
リハビリテーション科
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TEL:06-6306-1969
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●足の裏のお話●
投稿日:2007年11月19日(月) 15:24:40
足の裏には
土踏まず
があるように平らになっていないのはよく知られている事だと思います。大きく分けて足の裏には
縦に2つ、横に1つのアーチ
がありそれらが
スプリングの役目を果たし、衝撃を吸収し歩行をスムースにしています
。アーチは骨と骨をつないでいるじん帯で固く結ばれていて、立ったり、歩く時には周囲の筋肉も同時にアーチがくずれないように支えて安定して歩ける事を助けています。
骨折後の変形
や
外反母趾
などの
骨のゆがみ
や
じん帯の緩み
、
筋力の低下
などがおこるとアーチの形が崩れ
扁平足(いわゆるベタ足)
になりさまざまな足の痛みを起こす原因になります。
洗面器にお湯を入れ足を温めたり、青竹踏みなどで足の裏をほぐしたりし、足の指を曲げ伸ばしする運動をすること
はとても大切です。また、あまりヒールの高い靴や自分の足幅に合っていない(狭い)靴をはかないような
靴に対する注意
も必要です。
扁平足などで疲れやすい場合は
土踏まずを強調するような足底板(いわゆる中じき)などで補正する事ができます
。
※これらの内容は「かわら版」として 毎月患者様に直接お渡ししているものであり、一部情報を簡略化している場合があります。
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